鳥海 翔 の解説記事が、講談社が運営するビジネス・社会・生活情報メディア 「現代ビジネス」 に掲載されました。
今回は、前編・後編の2回にわたって掲載されています。
■掲載記事について
今回の記事では、黒字経営を続けていた介護法人の理事長が、わずか3年で多額の借金を抱えるまでに転落していった実例を、前編・後編にわたって紹介しています。
もともとは真面目に法人経営に取り組んでいた50代の理事長。しかし、次第に法人のお金に手をつけるようになり、夜の店での豪遊など支出が膨らんでいきます。
前編では、黒字だった介護法人から資金を抜き、借金が5000万円にまで膨らんでいった経緯を紹介。なぜ真面目だった経営者が、お金に対する感覚を失い、歯止めが利かなくなってしまったのか、その転落の過程を取り上げています。
後編では、その行動がさらに大きな問題へと発展。1億円もの請求を受ける事態となり、さらに脳卒中を発症するなど、理事長を待ち受けていた厳しい末路について紹介しています。
■お金の問題は「資産の多さ」だけでは決まらない
十分な収入や利益があったとしても、お金との向き合い方や判断を誤れば、状況は大きく変わってしまいます。
特に経営者にとっては、法人のお金と個人のお金を明確に分け、適切に管理することが重要です。
今回の事例は、「稼いでいるから大丈夫」「黒字だから問題ない」という油断が、どのような結果につながる可能性があるのかを改めて考えさせられる内容となっています。
▼掲載メディア
現代ビジネス
▼記事タイトル
前編:黒字の介護法人からカネを抜き、夜はキャバクラ豪遊…真面目な50代理事長が3年で「借金5000万円」に転落するまで
後編:1億円を請求され、脳卒中に…黒字の介護法人からカネを抜いた理事長の「笑えない末路」
▼掲載日
2026年8月20日
▼URL
前編:https://gendai.media/articles/-/170232
後編:https://gendai.media/articles/-/170234?imp=0