iDeCoって・・・?

こんにちは!株式会社Challengerです(^^)/

今回は資産運用と聞くと必ず出てくる単語「iDeCo」について簡単にお話できればと思います!

(iDeCoと同じく必ず出てくる単語「NISA」についてはまた改めて!)

 

iDeCoとは、個人型確定拠出年金の略称になります。(DC、401Kなどと呼ばれることもあります)

確定拠出年金には、企業型と個人型がありますが今回は個人型についてお伝えします(*’▽’)✨

 

公式HPには『この制度への加入は任意で、ご自分で申し込み、ご自分で掛金を拠出し、自らが運用方法を選び、掛金とその運用益との合計額をもとに給付を受けることができます』と記載されており、国が管理運営をする年金の制度とは別に、私的に行うことのできる年金の制度のことだと言っています。

つまり、「公的年金とは別に、老後の貯えをしっかりしておきたい!」という人が国民年金や厚生年金と組み合わせて、老後の資産形成として活用していくという形になります。

また、『掛金運用益、そして給付を受け取る時には、税制上の優遇措置が講じられています』とも記載されており、税金対策に活用したいという形をとっている人もいます!

公式HPはこちらです→https://www.ideco-koushiki.jp/guide/

 

 

では、実際にどうするのかというと、

①まずは掛金を決めます。

iDeCoの掛金は、月5,000円から1,000円単位で決めることができます(上限は個人により異なっています)

iDeCoによる運用益は、基本的に60歳にならないと引き出せない資産です。なので、無理なく継続して拠出できる掛金額を設定しましょう。

掛金額は、1年に1回だけ変更することができるので、ライフスタイルに合わせて、掛金額の増減をすることも可能です。

 

②掛け金を振り分けます

決めた掛金を「投資信託」や「定期預金」などに振り分け、運用や積み立てに充てます。

運用商品は自分で決めることができます。

 

③1年に1度届く運用結果をもとに必要に応じて掛金や運用商品を変更する

と言っても、iDeCoは無理のない掛金で長く積立運用していくものなので、1年の結果に振り回されずに長い目で見ていくことが鍵になります!

 

④受け取る

iDeCoの年金資産は、老齢給付金として原則60歳から受け取ることが出来ます。

一時金として、年金として、またはその両方を組み合わせて受け取ることが可能です。

但し、60歳から年金資産を受け取るには、iDeCoに加入していた期間が10年以上必要です。通算加入が10年に満たない場合は、受給可能な年齢が繰り下げられます。

 


簡単にまとめてみましたが、なかなか専門的な部分も多かったと思います・・・

「ここがわからなかった」「iDeCoをはじめてみたい」などご意見ありましたらお気軽にお伝えください(>_<)💦

電話 052-459-5377

またはLINE@からも受け付けております🙆‍♂️

ではまた、今後も様々な情報をお伝えしていきますので気になる方はCHECKしてみてください(*^^)🌸

 

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